パワーストーンイメージ

アクティブになるパワーストーンを誕生石に持ったのは幸運

私は子どもの頃から石が好きでした。
特に宝石というようなキラキラした高価なものではなくても道端に落ちているちょっときれいな石でもよかったのです。
保育園に通っているような頃からその辺に落ちている石の中から自分がきれいだな、と思うような石を拾って帰ってきていました。
そんな中で小学生の時、数個の鉱物が本の付録で付いてきて、それがうれしくて小さな袋に入れていつも持ち歩いていました。
付録に付くくらいのものなので、もちろんそんなに高価なものではないはずですが、これがパワーストーンというものに初めて触れた思い出です。
見ているだけや触っているだけでも、何となく気持ちがウキウキしたり明るくなるような気がしたものです。
とくに私が好きだったのは紫水晶とも呼ばれるアメジストと薄いピンクのローズクォーツでした。
ヒーリング効果が高いと言われる紫水晶と自分の中のネガティブな面にも癒しをくれるというローズクォーツに特に興味を持ったのは、子どもながら自分に必要なものを求めていたのかもしれないとも思います。
その頃にはあまり意識はしていませんでしたが、成長するに従って、自分に自信が持てずにネガティブな思いに沈むことが多くなったので、自分に必要なものを感じ取っていたのかもしれません。
その後、生まれた月に対して誕生石というものがあると知り、7月生まれの自分の誕生石がルビーであることを知りました。
しかしそれを知った時には正直どうもルビーにはあまり興味を持つことができませんでした。
単純に色の好みとして赤があまり好きではなかったからです。
子どもの頃に興味を持ったアメジストは紫、ローズクォーツはピンクですが、実は色として一番好きなブルーなのです。
またブルーと紫の組み合わせが好きだったり、全くちがってもローズクォーツのような薄くて透き通るようなピンクの色は心が落ち着くようで好きでした。
そのためどうして自分の誕生石はなぜルビーなんだろう、どうして赤なのか、きれいなブルーの石だったらよかったのに、と少し不満というか残念な気持ちを持っていました。
今も好きな色がブルーなのは変わっていませんが、ルビーについてはだんだん興味が増しています。
私は石や鉱石については子どもの頃から好きでしたが、宝石となるとほとんど興味が無く、アクセサリー類もほとんど持っていません。
そのためにルビーについてもほとんど知識が無かったのですが、最近になってルビーとサファイアが同じ成分の石であることを知りました。
コランダムという鉱物は中に含まれる不純物の違いによって発色が違い、クロムが1パーセント混入すると濃い赤のルビーとなり、クロムが0.1パーセント程度だとピンクサファイアで、鉄やチタンが入ると青いサファイアとなります。
天然ルビーはその中でも産出量も少なく赤色成分を一切含まない緑色の光の中でも赤く発色するという性質と聞き、その神秘的な性質http://cornucopia-of-colors.com/に興味を持ちました。
またパワーストーンとしての意味においても情熱的で勝利を呼ぶ石ということで、生命力を高めてアクティブに生きるには効果的な石です。
遠回りでしたが、段階を経てたどり着いたのが自分の誕生石であったのは幸運なのかもしれません。
今はルビーを持っていませんが、私自身にとってもアメジストやローズクォーツでネガティブな気持ちから転換することができたら、今度はもっとアクティブに生きるためにルビーを身につけようと思っています。

Copyright(C) 2010 お守り.com All Rights Reserved.