パワーストーンイメージ

パワーストーンにもお休みを。水仕事やお風呂で石が疲れてしまう。

私がパワーストーンを身につけ始めたのは、32歳から34歳までの厄年のときです。
厄除けには七色の物を持つと良いらしいので、何か良いものはないかなと探していました。
そんなとき、パワーストーンを売っている店舗で見つけたのが、七色玉ブレスレット。
お洒落だし、いつも身につけていられます。
パワーストーンにもいろいろ種類があるようなので、 お店の方と相談して、七つの石を選びました。
黒や茶色はあまり好きではないので、なるべく明るい色で揃えました。
精神を落ちつけるアメジスト。
勇気をくれるターコイズhttp://www.yui-ext.com/
コミュニケーション力を高めるシーブルーカルセドニー。
対人関係を良くするグリーンアゲート。
自信を持たせてくれるイエローカルサイト。
目標を達成する力をくれるカーネリアン。
良い出会いを導いてくれるピンクカルセドニー。
そして全ての調和を助け、浄化してくれるクリスタル(水晶)。
前厄から本厄、後厄と三年間、欠かさず身につけていました。
その間二回、ブレスレットの糸が切れましたが、石を無くすことは一度もなく、糸の交換に行き、大切にしました。
その甲斐あってか、厄年のあいだ、特に体の不調はなく、自分や家族、周りの人にも大病や不幸はありませんでした。
そして無事厄年を終えました。
けれど、ずっと身につけていたので外してしまうのは寂しい。
ということで、新しい石にしようと、いつも行っているパワーストーン販売店で相談することに。
ずっと身につけていた石は、お休みさせることにしました。
新しい石を相談していると、店員さんが、「水仕事する時や、お風呂に入る時もつけていますよね」と言うのです。
どうしてわかるのか不思議に思ったのですが、どうやら店員さんは、石の変色具合を見てわかったようです。
カルシウムの多く入った珊瑚や貝などは、水に触れ続けると変色してしまうとのことでした。
確かに私のつけていたブレスレットのパワーストーンは、いくつか白く濁っていました。
色が変わってしまった石は、もう使わないのなら土に埋めてあげるのが良いそうです。
確かに、石はもともと地上のものですから、自然に返るということでしょう。
今まではなにも考えず、お皿を洗ったり料理をしたりといった水仕事のときも、お風呂のときも、眠る時も、休まずつけていました。
「これからはどうしますか」と店員さんに聞かれ、悩みましたが、いちいち外すのも面倒です。
どこかに置いて、無くしてしまうということも、おっちょこちょいの私ならありえます。
ということで、店員さんに、水に強い石を選んでもらうことにしました。
そのなかでもやはり、クリスタル(水晶)は水に強いとのこと。
水晶はオールマイティだし、強い。
今まで以上に好きになっちゃいました。
けれど石も、いわば生き物。
ずっと働いていると、疲れるらしいです。
店員さんのお話によると、お水仕事する時やお風呂に入る時は、できれば外した方が良いそうです。
厄年も終え、パワーストーンのおかげか、何事も無く平和な日々を送っている毎日。
石にお休みをあげられるような心の余裕を持ちたいもんです。
無くしてしまわないよう、たまには外して、綺麗に磨いてあげたりお休みをあげたりして、今まで以上に仲良くしていけたらいいなと思います。

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